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ターゲット・No,24〜1次面接編

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12月で新規案件になります。自分自身で思うのですがこのタイミングで会ってもクリスマスまでに進展があるような気がしないのですが、とりあえず会えることに感謝して出陣したいと思います

 スペック

体型=やや細め

戦闘力=50以上

何故会うまで続いたかというとメッセージの流れから気がついたらアポイントまでいきました

メッセージ内容等

お互いのメッセージ合計は14通

期間は7日間でした

 

ペアーズ内メッセージ編

お互い最初の挨拶

女性の方が「NEW」が付いていなかったの知りませんでしたが初めて1週間をカミングアウト

そこからペアーズの使い方に慣れたか?何人かの女性と会ったことがあるのか?を聞いてきました

ペアーズのメッセージ上でこのような質問されたのは初めてです

文章上ではよく分からないから会わないと難しいっという話をしつつ並行して職場や住んでいる場所を調査

食事に誘うのではなくLINEに初めて誘導してみました

女性の方はペアーズのアプリを開くのは恥ずかしいと感じて快くLINEへ移行

 

LINE編

LINEに移行したらお互い自然と会う流れになっていたので楽でした。雑談を挟みつつ日程調整

LINEに移行するとすんなりアポイントを取れることに驚きました

 

当日から合流まで

LINE上のやりとりで当日女性の方が店を予約してくれると行ってきたので甘えてみました。

事前に女性が予約してくれるのは初めてだったので不思議な感じです。ですがぬかよろこび

当日の朝に忙しいのでお店を探してっとのLINEが・・・

ギリギリだな

 

といったもののこちらも仕事でミスをしてしまい定時に帰れない状態。それでも全力で終わらし急いで合流場所へ向かいました。

電車の中でお店の候補を探し、後方をピックアップ。

意外と早く着き女性の方が遅れるとのことで電話でお店の空き状況を確認。店員の電話応対に少しイラっときましたがなんとか空いてる模様

 

集合場所で待っていると現れました

合流から食事編

会って挨拶をしたのですが声が低い

かなりの低音ボイスの方でした。顔は微妙です。お店まで少し距離が会ったので会話しながら行くのですが緊張がこちらにも伝わってきて気まずい状態に

まずはお互いの情報を何も知らない状態なのでそもそもどんな仕事をしているのかを聞くと車のディーラーでした

車なんて興味ないので会話が膨らませる自信が一気になくなりまいした

 

次に普段どんなお店にいくのかなど結婚相談所のようなテンプレ質問になりながらなんとお店に到着

 

ついたお店がものすごく混んでしてしばし下駄箱付近で待機。ストッキンから足にマニュキアを塗っているのが見えたので褒めつつ、何故か足のサイズになりました。

その時に女性の方が足を自分の足と比べるためにくっつけてきました。

この時に「この女性はボディタッチに寛容な人なのかな?」

と思いました

そんなこんなで席に案内されたのですが、個室だ。今までのどんなお店よりも個室でした

良いお店を見つけました

対面席なのですが頑張れば横並びで入れそうな大きさでした。ここは初対面の相手に攻めるか微妙な感じです。

2回目に来るお店にしとけばよかったです

 

 まずは先ほど聞いた仕事の話を軽く聞いていきます。若い人が来ないから出会いもないっといっていたので自分の周りに2人ほど車を買った人がいることを話しました。

そしたらどんな車か?と聞かれ知識のない自分が車を買った2人が話している内容を思い出しなんとか答えることに成功

助かったよ。我が友たち

この話を続けるのはこちらが厳しいのでペアーズの話に変えていきます

初めてまだ1ヶ月以内なので当然ペアーズ上の人間と会うのも初めてらしいです。この女性が驚いたことは50歳から「いいね」が来たということ

幾ら何でもマッチングするわけないでしょっといっていましたが自分もそのように思います。

再び仕事の話に戻りディーラーは接客業。学生時代のバイトの苦痛を思い出し多くの苦労や悩み事を聞き出していきます。

基本的に頷き同調していく聞き役に徹することができました。これは女性の方がよく喋ってくれたのが大きな要因なのですが

 

その後元彼の出会いの話になっていき前々回の彼氏がバイト先で前回のバイト先がナンパであることが判明

この人はやっぱり壁が低いのかな?と思いました。それでも1年くらいは持ったようで自分からしてみれば十分長いような気がするのですが、女性の方は短かったようです

 

別れた原因は人前で一緒にいちゃいちゃするのが苦手らしく距離をとって一緒にいたことが原因で振られたらしいです。

その情報と今までの行動を観察した結果、結構攻めても大丈夫なような気がして対面ではなく女性の隣に移動してボディタッチ作戦を敢行

 

甘え下手を克服しようと言いながら方に手を回しても逃げる素振りは全く見せずいい感じ

途中こちらから冷え性の話題を振って手に触れていく作戦へ

女性の方から手相の話になり手を広げてきました。そのタイミングで手を握ったのですが握り返してもらえず・・・・まだまだのようです

 

面接の日は何故か仕事が忙しかったらしくお酒の回りが早かったようなのでお会計へ

女性が1万円しか持っておらずこちらが全額か・・と思ったら1万円をテーブルに置いたのでこちらがお金を渡し全額おごりは免れました

帰り道編

お会計後駅まで少し距離があるのでゆっくり帰ることに。何も言わずに手を腰に回して歩いたのですが相変わらず逃げない状態

1流のナンパ師ならホテルに行けるのですが自分はまだまだ勇気がありませんでした

それにこの面接は実は月曜日。後4日間もこちらは仕事があるので体が持ちません

駅で解散し今回の面接終了 

かかった費用

食事代=4000円

流石に割り勘にするのは忍びなかったので多めに払いました

まとめ&反省

 今回は向こうがあまり壁を作らない人だったのでこちらができる限りグイグイ行ってみました。

女性の方から「慣れてるでしょ」と言われるまでに頑張ってみました。

童貞の私が成長したものです。

顔は全くタイプではなく胸も全然でしたがここまで寛容だとチキンの自分も行動しやすく是非次も会いたいものです

 

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