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おとなの1ページ心理学(ヤングキングコミックス)を全巻読んで学んだこと

今回はゆうきゆう先生の漫画の1つ「おとなの1ページ心理学(ヤングキングコミックス)」全6巻を読みその中で今後使えそうな情報を自分なりに解釈していきたいと思います。

人間は大きな誘いを断ったあと『悪かったな・・・』という気持ちから次の申し出を断りにくくなるんだ

あきらめず次々と食い下がったほうがよいんだよ 

引用元:おとなの1ページ心理学(1) p52

 

私の活動上での大きな誘いはなんでしょう?ここの漫画の例では食事なのですが、誘う時はいつもLINE上であるため、既読スルーが当たり前になっています。

 

誘う時はすぐ様返事が聞ける電話に変更し渋っても食い下がるようにしていけばアポイントの確率が上がるのかもしれません

 

人間って好感度の高い職業とかについていると全体のイメージが見られるの

これを『後光効果』って言うのよ

引用元:おとなの1ページ心理学(1) p59

 

私の現在の職業は好感度最悪の職種+名前も知らない会社に勤めております。好感度が高い職業なら良いイメージになるということは、その逆だった場合にはマイナスのイメージが植え付けられるため必然的に立場が弱くなってしまいます。

 

街コン等で職業を聞かれた時点で他の男性よりも順位が下がるので他でカバーしたいところなんですが、取り柄がなく厳しい立ち場です。

 

後ろから抱きしめられると安心するのはその弱い後ろを守ってもらえるからなんだ

いってみればタテができたから安心するわけよ

引用元:おとなの1ページ心理学(1) p63

 

そもそも後ろから抱きしめるというシュチュエーションが思いつきません。大抵の女性は私に対して一定の距離感があるので抱きしめるどころか手を繋ぐことも難しい状況です。

 

安心感を与えるのは重要な要素ではありますが、安心感を与える前に信頼感を与える必要がある気がします

 

女が歩く時に手をつなぎたがるのは『あなたと対等な関係よ』っとアピールしたいからだ

特に男をうまくコントロールしたいという気持ちがかくれているんだよ

 

男があるくときに腕を組ませたがるのは『君を自分に所属している』というアピールしたいからだ

特に色々と自由にしたいという気持ちが隠れているんだよ

引用元:おとなの1ページ心理学(1) p89

 

今まで手を繋ぐ方法は模索していましたが腕を組んでもらう方法は全く考えませんでした。

過去の情勢に1人だけ腕を組む派はいましたが実際にはやってもらえずどのような感覚なのかよくわかりません

 

次回は腕を組んでもらうことも体験してみたいです

 

 

「後光効果」

高級ブランドや肩書きなど、1ついいものを持つことにより、人物全体が良く見える心理のこと。

引用元:おとなの1ページ心理学(3)p27

 

先ほども出てきた「後光効果」職業がダメなら1つでも高級ブランドを見つけてアピールする必要があります。

女性にわかりやすいものはなんでしょうか?時計に関しては男性ウケが良いかもしれませんが女性にはイマイチです。

だとすると靴かジャケットあたりになるのではないでしょうか

 

いずれにしても『まずは相手の希望次に自分の希望』だな

順番一つで相手の心は大きく変わる

覚えておくといい 

引用元:おとなの1ページ心理学(4)p14 

 いつも後手に回ってしまう状況をまずなんとかしていきたいです。ここの部分も心の余裕のなさが表れているのかもしれません

 

お店を出た後にすぐに聞いてみるのように頑張ります

 

 心理学的には名前を呼んだ方が親近感が高まるとされている

これを『名指し効果』というんだよ

 引用元:おとなの1ページ心理学(5)p90 

 

 私は人の名前を呼ぶのが苦手で実際に女性と会っている時に呼んだことはありません。1番最初に克服すべき点はここなのかもしれません

 

そもそもなんて呼べば良いのでしょうか?

 

まとめ

 今回は完結している漫画を再度全て読み返してみました。恋愛系の心理学漫画ではありませんので多くの情報があるわけではありませんが、いくつかためになる情報もありました。

とりあえず名前を呼ぶ練習からしていきたいと思います

 

 

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