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第8回街コン

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今回はパートナーを変えて出陣

自分とは真逆でグイグイ行く頼もしい相方です。その時の様子を詳しく書いていこうと思います。

ですが、今月3回目の街コンなんです。低賃金の私がそんなに行っていたら破産してしまいます・・・・

来月以降は控えます。

街コン1ヶ月前から前日まで

 

私、いつも街コンに一緒に行くロリコン、休みが不定期な公務員、そして今回の行くパートナーで飲んでいました。

 

その時に4人で街コンへ行ってみようと話になりました。

 

 

その後、数日が過ぎ公務員の友人が休みが取れないことを知り、このままなくなるだろうと思っていました。

 

何も進展がないまま時間だけが過ぎ、カフェでこのブログの記事を更新している時に1通のラインが

 

「街コン行くの?」

 

との連絡が来ました。そこで公務員のやつが行けないけど行くのかと質問したら

 

「いく」

 

と即答

 

その場で予約して行くことになりました。

 

今回の街コンパートナーの情報

 

今回のパートナーは私を初めて街コンというものに連れていいた人物です。私が初めてだった時に彼も初めてだったらしくその時と「第一回街コン - 25歳~脱童貞への道のり」を含めると3回目の出陣

 

彼は何が凄いかというと、ほぼ?ナンパ師

口が上手く恋愛経験が豊富で即も何度か経験済み

職業は当然営業で話の流れを作るのがうまい

自分とは真逆の人生を歩んでいるので、今回も今までの街コンの反省点を勉強するためにたくさんのことを吸収させれいただきたいと思います。

周りからなぜか師弟関係呼ばわりされています。

ここではもう「師」と呼ばせていただきます

 

 

 

当日〜会場到着まで

 

いつもギリギリに起きる私ですが今日はなぜか早起きでした。特に時間までやることがなかったので我が師から借りている本「ぼくは愛を証明しようと思う。 」を読むことに

 

 この本の紹介は別途詳しくご紹介させていただきます。

 

 

 去年借りた本で1度読んだのですが、あまり覚えていなく再度お勉強の為に読んでいたのですが、改めて自分のこれまでの街コンでのアプローチがダメだったか確認させられました。

覚えていることも幾つかあったのですが、実戦では中々難しく今回も上手に実戦してる師を見て勉強しようと思い家を出発しました。

 

 

家を出発し電車が来るのを待っていました。何時もと違う緊張感が私を包み込みながら電車がやってきました。

「今日はどうしよう。いつもと違うので不安」

と頭で考えながら自分自身の勉強の為っと言い聞かせ揺れる電車の中でいろいろ考えていました。

 

目的地に着くまで何回か乗り換えをしなくてはいけない場所の為、様々な駅で電車を待っていたらまさかの遅延

 

絶対に集合時間に間に合わないと思ったら先にLINEが

「遅れる」

ときました。こちらもすかさず

「大丈夫。こっちも遅れる」

と返信しました。

 

電車の遅延を乗り越えて約10分遅れで集合場所にたどり着きました。

私の方が先に着いたので駅の前で待つことに

この日は風が強く少し肌寒い日でした。天気は良かったのですが、緊張と不安のせいなのかより一層寒さが増しているような気がします

 

駅の前で待っていたので、街コンに参加するような人物を何にか見かけながら待っていると師の登場

 

なぜかサングラス

 

彼は気合十分

なんでなんだ?彼は彼女がいるのになぜここまでモチベーションを保てるのか

まずこの時点で見習うことが出てきました。

 

駅から近い会場だった為、現地には間に合いました。並んでいると前の男性が1人、今回の街コンは2人1組なので、1人参加はできません

耳を澄まして聞いてみるとどうやら相方が電車の遅延でまだ来てないらしい

みんな苦労してるなっと思いながら店に入りました

 

街コンの形式

 

今回の街コンは規模が大きく人数もそれなりにいました。

食事はバイキング形式で苦手なタイプです。

3店舗の移動形式で、最初3回は最初の店で席移動し、その後自由に店移動できるタイプでした。

ライン交換はその場で交換であり、フリータイムの時は時間指定がない為どのタイミングで席に立つかが鍵となります。

 

 

街コン内容編

 

 

 

最初に席に着き乾杯

24歳の同じ大学のつながりでした。今回が初めてだと言っていてこの日来た理由はテレビでやっていて面白そうだから来てみたとのこと

向こうは完全に初めてで、特に出会いを求めているわけでもなさそう

我が師でも会話を盛り上げるのに苦労しており、やはりこの手の相手は難しいんだなっと感じさせられました。

ここではラインを交換せず、席移動

 

席を移動し、2組目ここで、師のトーク術が炸裂

「社内恋愛はしたくない」

「ならどうすれば出会いはあるのか」

「このような街コンに行くしかないような気がして来てみた」

女性陣に対して「今日はなんで来たの?」と聞く

 

さ、流石だ

 

会話の持って行き方が上手すぎる。

自分たちは今までただ漠然と聞いていたのですが、こちらが来た理由を先に伝えてから相手に聞くスタイル

 

更にこちらは彼女を探していて恋愛目的で来たことを伝えるおまけ付き

 

自分たちがいつも聞く定番の

住んでいる場所、職業、年齢、趣味、休日の過ごし方

などの定番な質問を一切せずに恋愛トークに持っていくテクニックをしっかりと見させていただきました。

この2組にはグイグイ質問していて

「好きな男性のタイプ」

「付き合うなら年上、年下どちらか」

「前の彼氏はなんで別れたのか」

と完全に彼のペースです。

 

途中女性陣から「グイグイくるね」と言われても

「営業だから人の過去を聞くのが好きなんだよ」と切り返す

 

職種も身につけて全てを活用していくスタイルに私はついていけません

 

 

席移動の時間になり3組目

次の女性陣は年上の地方出身組。会社の同期らしくて今回きた模様。

師は同じように街コンにきた理由を聞いたら

女性陣から「彼氏を探しにくる為」と回答

今までで初めての回答がきてビックリ。中には正直に答えてくれる人もいるんだなぁと思いました。

 

地方出身ということで、方言ネタが炸裂

「方言に憧れる」、「方言を喋る男性はかっこいい」

といった憧れを説明していました。

 

さらに女性陣の職業が男性が多い職業なので、恋愛に発展することがあるでしょ?

っと切り込む

 

それに対して

「仕事の関係性を壊してまでもアッタクはしたくない」

と返してく

 

そこから恋愛トーク

 

 

時間が経ちここから店も移動できるフリータイム

 

我々は店を移動して別の店へ

 

4組目

ここではまた違う街コンのへのトーク術

「街コンって話すと友達感覚みたいになってくる」

「本当に街コンで付き合うまで発展できるのかな?」

と問いかける

 

そしたら女性陣から

「友人は街コンから付き合った人が多い」

という情報が

 

そこから定番の恋愛トーク

うまいな・・・・・

なんでこんなに引き出しがあるんだろうっと思いながら聞いていました

 

ここで思いもよらない情報が

 

「街コンで出会って1年後に付き合った人もいる」

とビックリ情報が

 

なんでも、最初は連絡先だけ交換して月日が経った後に、連絡がきて食事に行き付き合ったとの

 

実に興味深い

 

今までの街コンにいったことが無駄ではなかった

 

何人ものラインをブロックされた私ですが、既読スルーの相手はまだチャンスがあるのではないかっと

 

だか、まだそこまで発展させる技術はない

 

さらに色々学んで、いつか挑戦してみようと思います

 

 

会話が一通り終わり店移動

 

こちらが最後のお相手となります

 

最後のお相手にも上手に持っていく

 

「初めの人と話して疲れたでしょ」

「俺たちに対してはもうオフな感じでいいよ」

「前の人たちとライン交換した?」

「たくさんの人と交換したから名前と顔が一致しなくない?」

「でも、俺たちは2人の名前を覚えて帰るから」

「特に印象に残っている人っている」

など最後の席ならではのトーク

 

中学からの付き合いなのですが、何者なんだ?と思い始めました。

 

こうして今回の街コンは終了しました。

 

 

まとめ

 

今回の街コンは勉強の為に出陣しましたが学ぶ点が多くあり過ぎでした。

横で見ていたのですが、師の生き生きした姿を見て、トータルで輝いていて自信に満ち溢れていました。この姿が何人もの女性を落としてきた強さなのかと思い知らされました。

 

私から見てもカッコよく見えたので、女性陣からしたらイチコロですね

 

まだまだ、自分を鍛えなくてはならないと勉強させられた街コンとなりました。

 

 

〜追伸〜

 

今回もとりあえず全員にお礼ラインを送ってみましたが全員に既読スルーされました

 

今までは1人ぐらいは返信があったので流石に少しショックです

 

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